
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
イケメン風芸人の狩野英孝が、テレビ番組「ロンドンハーツ」のドッキリ企画をきっかけに歌手「50TA」として話題となっている。今のところ楽曲はダウンロードのみだが、状況次第では本当にCD化される可能性もある勢いだ。その狩野英孝が新たに詞をつくりブログで掲載しているのだが。
狩野英孝はロンドンハーツ(テレビ朝日)のドッキリ企画に昨年から何度となく引っ掛かかってきた。
芸人としては露出が増えて「おいしい」面もあるのだろうが、その内容の生々しさには「かわいそうだ」「ひどすぎる」などという同情の声も少なくなかった。
狩野が幾度もドッキリ仕掛けられるのは、彼が非常に純粋でドッキリに恐ろしいくらいにハマッテしまうからに他ならない。
製作側としても仕掛け甲斐があるのだ。
そして、今年2009年2月3日の「ロンドンハーツSP」のドッキリは大掛かりだった。狩野英孝が歌手としてCDを出すという設定でお披露目ライブまで組まれたのだ。
ライブの狩野は本気だった。本気で歌い、踊り、MCで観客にアピールした。
「スタッフー」というギャグをやろうとした狩野は「いや、これはもうやらない」とお笑いを封じるようなコメントまでしたのだ。
結局、最後のネタ披露だとして「スタッフー」を熱く叫んだのだが。
それほどまでに本気モードの狩野にドッキリと知りながら観客も引き込まれていった。
ドッキリの後でフタを開けると、この時歌った「50TA」の5曲が2日間でダウンロード10万と爆発したのである。
これからどれほど話題が続くかにもよるが、楽曲は聞き応えのあるJPOPナンバーなので「50TA」という歌手が誕生する可能性は十分あるのだ。
狩野英孝自身、歌手としての意欲を見せている。
ブログの限定記事では、新たに作った歌詞を披露してアピールしている。
「いなご」
と題するこの詞は彼が長野で「いなごの佃煮」を食した事をきっかけに書いた物だ。
内容は「いなご」ではなく、「遠距離恋愛」について書かれている。
”遠距離恋愛している彼が
彼女のもとへ
「いなご」のように高く遠く飛んで
いつでも、すぐに会いに行く”
ということを歌い上げた内容になっている。
いたって真面目な歌詞なのだ。
狩野は他にもオリジナルの歌詞を書き溜めているようだ。
しっかりと、歌手「50TA」の準備をすすめているのかもしれない。
(編集部:真紀和泉)
【関連記事】
・【エンタがビタミン♪】狩野英孝の逆襲が始まった!ロンハー「ドッキリ」の【50TA】10万ダウンロード。
・【エンタがビタミン♪】今度はドッキリじゃない?狩野英孝がドラマの監督、脚本、主演に挑戦。
・【エンタがビタミン♪】狩野英孝が新宿の街でストリートミュージシャン修行。
・【エンタがビタミン♪】有吉弘行がつけられたあだ名は、初キッスの想いで。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
【参照】
・「狩野とアルいてく」