若槻千夏(タレント・モデル)はしばらくメディアへの登場がなかったが、9月にテレビ番組に10ヶ月ぶりに出演した。海外で古着を仕入れて販売するなどして、芸能活動から遠ざかっていた時期もあったが活動を再開していくようだ。そんな若槻が歌手活動をしてみたいと宣言した。ブログで楽曲を募集しており、本気なのである。
2001年にグラビアモデルとしてデビューした若槻千夏は、翌年にはカーレースの全日本GT選手権(現在のSUPERGT)イメージガールの2002年度ユニット“wi☆th”の一人に選ばれた。
このユニット名はメンバー若槻(w)、伊織(i)、高杉さとみ(t)、星野加奈(h)の頭文字からついたもの。
このユニットではシングル盤『yourhythmix』をリリースしている。若槻千夏にとっては、これが歌手デビューといえるだろう。
グラビアモデル、タレントとしての活動がメインの彼女だが、歌手活動も行っているのだ。
2003年にはソロで「愛のカケラ」をリリース、オリコンで49位になっている。これが若槻千夏の1stシングルである。
他にも、アンタッチャブルと組んだ「チナッチャブル」での楽曲
「勝利の花びら / ハルハラリ」や、ゲームのテーマ「Diamond ~キボウノシルシ~ 」「ボンビー・モンキーだモーン!」などがある。
すでに歌手経験済みの彼女は先日「vivi」のイベントライブで倖田來未やAI、青山テルマなどを観た。
その時に”歌手・若槻千夏”に火がついたのだ。すぐにブログ「ちこつのカタチ」で歌手活動を開始したいと宣言している。
しかし、最初の問題は歌うべき楽曲をどうするかである。
いろいろ考えた結果、
「自分には作詞作曲する才能は無いから才能のある人に頼ろう」
ということになったのだった。
一般から曲のデモテープを募集している。
「結構まじっす。頑張ってレコード会社営業行くからさ、私。」
「駄目だったら道ばたから始めるからさ。」
と、かなりやる気なである。
話しは少し飛ぶが”misono”が「アブラゼミ♀大阪バージョン」を歌ったのを聴いた時、彼女の歌手としての魅力はいつもの”おばかタレント”とは全く別世界のものであることを感じた。(misonoは本来歌手なので当然ではあるのだが)
若槻千夏も楽曲によっては歌手として新たな魅力をみせてくれるかもしれないのだ。
名曲を眠らせていながら、世に出す術がない人は応募してみてはどうだろう。若槻千夏がカタチにしてくれるかもしれない。
あて先などは若槻千夏のブログ「ちこつのカタチ」で確認できる。
(参考:Wikipedia)
(編集部:真紀和泉)
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