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writer : tinsight-iruy

【海外発!Breaking News】保護した6匹の子猫と対面した犬、授乳も行い母親代わりに(英)<動画あり>

イギリス在住の女性はある日、「6匹の子猫が捨てられている」という連絡を受け、翌日に地元の動物保護団体へ連れていく予定で一時的に保護した。しかし、子猫たちと対面した愛犬のジャック・ラッセル・テリアが、出産経験がないにもかかわらず母乳を出して、我が子のように面倒を見始めた。献身的に世話をする犬のそばで、子猫たちは本物の母親がそばにいるかのように安心して眠るという。英ニュースメディア『Metro』などが伝えている。

英サフォーク州ニューマーケットに住むスー・スタブリーさん(Sue Stubley)は、ハリネズミの保護活動を行うボランティア団体「Suffolk Hedgehog Hospital」を運営している。先日、ボランティアの1人から「6匹の子猫が捨てられている」という連絡を受け、スーさんは一時的に保護することにした。

「ボランティアから、『子猫を引き取ってくれる人を知りませんか』と聞かれたので、うちで保護してから、猫の保護活動をしている地元のボランティア団体に預けようと思っていました」と話すスーさんは、目が開いたばかりの6匹の子猫を自宅に連れて帰った。

生後約4週とみられる子猫たちが一晩温かく過ごせるように準備をしていると、スーさんの愛犬であるジャック・ラッセル・テリア“ティーゼル(Teasel、2)”が子猫たちに近づき、体を舐めたりと世話をし始めた。そして子猫たちと対面してから数時間後、ティーゼルは出産経験がないにもかかわらず、母乳を出して授乳を始めたのだ。

スーさんは、「最初に子猫を見たティーゼルは飛びかかっていたので、子猫たちに危害を加えようとしているのかと思っていました。でもその後、授乳しているのを見て、ティーゼルは子猫たちと一緒にいたいのだと分かりましたね。ティーゼルの母乳だけでは足りなかったので粉ミルクをあげていますが、それ以外のことはすべてやってくれています。ティーゼルと子猫たちが一緒にいるのを見ていると心が温まります。私は現在、100匹以上のハリネズミの世話をしているので、ティーゼルが子猫たちの面倒をみてくれてとても助かっています」と、ティーゼルの行動に感心している。

それからというもの、

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