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writer : ac

【海外発!Breaking News】“一本眉”デビューした18歳女性「デートの申し込みが殺到し、モデルの仕事もゲット」(デンマーク)

思わぬ転機が訪れた。SNSに投稿された写真を見たカメラマンから「是非モデルになって欲しい」と仕事が舞い込み、男性からのデートの申し込みや熱いメッセージがSNSに殺到したのだ。サラさんは「ほとんどの男性が『キモイ』とそっぽを向く中で、『一本眉の君がいい』『一本眉の君のためになら何でもする』というメッセージが多数届くようになったわ。ただあまり気分がいいものでもないから、ほとんどのメッセージは削除しているけど、反響の大きさには自分でも驚いているの」と明かしている。

しかしその一方で、サラさんの外見に対し攻撃的なメッセージを残す人も後を絶たず、外出先であからさまに嫌な顔をされたり、「冗談でしょう」と面と向かって言われることもあるという。

それでもサラさんは「どんなに批判されようと、もう二度と以前の私に戻ることはない」と言い切り、「私はナチュラルな一本眉でいたほうが自分を美しいと感じるし、以前より今の自分のほうがずっといいと思ってる。自分に正直でいたいから一本眉を続けるわ」と主張する。

「今後も一本眉でいたい」と語るサラ・マリー・クラークさん(画像は『Sarah Marie Goldschmidt Clark 2019年11月10日付Instagram「Spilder tiden her for tiden #unibrowmovement #unibrow」』のスクリーンショット)

SNSやメディアへの露出に対しサラさんは、「一本眉がもっと世の中で受け入れられるようになると嬉しいわ。そして流行を追うのではなく自分に自信を持つこと、自然体でいることの素晴らしさを感じてくれたら最高ね」と語っている。

ちなみにこのニュースには「個人的には、昔の彼女のほうが可愛いと思う」「一本眉は苦手」「眉が逞しすぎてちょっと引いてしまう」「あまりデートしたくはない」「自分が気に入っているならいいのでは?」「運気がアップしたってことでしょう。いいんじゃない?」「個性的」といったコメントがあがっている。

画像は『Sarah Marie Goldschmidt Clark 2019年9月22日付Instagram「Sunlight on my skin #unibrowmovement」、2019年11月10日付Instagram「Spilder tiden her for tiden #unibrowmovement #unibrow」、2018年3月11日付Instagram「Polaroids can be cringe」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

眉を剃っていた頃のサラ・マリー・クラークさん(画像は『Sarah Marie Goldschmidt Clark 2018年3月11日付Instagram「Polaroids can be cringe」』のスクリーンショット)

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