writer : sekihara

【テック磨けよ乙女!】髪の手入れは「ゴールデンタイム」が効果大! ミルクトリートメントがオススメのワケ

ダイエット中に間食するなら午後3時、運動するなら昼や夕方、肌のために睡眠をとるなら午後10時~午前2時、スキンケアならお風呂上がり…。このように私たちのカラダと時間は密接な関わりがあるもの。これらカラダのケアにオススメの時間帯を「ゴールデンタイム」と呼ぶが、ヘアケアにもこのゴールデンタイムがあることが新たに分かったという。

髪のお手入れに効果的な時間「ゴールデンタイム」は、お風呂上がりにドライヤーをかける前、まだ髪が濡れているタイミングとのこと。その理由について、「軽くタオルドライした後のまだ濡れている髪は、水分を含むことで膨張し、キューティクルが開いた状態になります。そのタイミングで洗い流さないトリートメントを使うと、吸収率がぐっと上がることが新たに分かりました」とP&Gのパンテーン研究開発シニアサイエンティスト、トニー・セバスチャンさんは説明する。さらに、濡れている髪はコンディショニング成分がムラなく均一に広がるので、根元から毛先までくまなくケアできるメリットもあるのだ。

では、このゴールデンタイムのヘアケアには、どのようなトリートメントが良いのか。髪が濡れていることから、髪に付着している水となじみやすいミルクタイプのトリートメントを選ぶのがポイント。オイルタイプやミストタイプと比べてミルクタイプは親水性の成分が豊富に含まれているため、コンディショニング成分を効率よく髪の芯まで届けることができるためだ。

そこで、キューティクルが開いたヘアケアに絶好のタイミング「ゴールデンタイム」を最大限活かすミルクトリートメントとして誕生したのが、『パンテーン ディープリペアミルク』。瞬間浸透補修プロビタミン処方で、髪一本一本の芯までコンディショニング成分を届け、ダメージをしっかりケア。さらに、髪のキューティクル層深部に潜むダメージの要因となり得るミネラル不純物を取り去る成分・ヒスチジン(必須アミノ酸の一種。ダメージ防止成分)を配合。今あるダメージをケアするだけでなく、ダメージの要因まで取り去るトリートメントを、髪に浸透・吸収しやすいゴールデンタイムに使用することで、うるうる髪が翌朝まで続くという。翌朝には『ディープリペアミルク』と一緒に登場した『パンテーン トリートメントウォーター』をシュッとひとふきすると、コンディショニング成分が髪全体に届き、屋外の紫外線やブロー時のドライヤーの熱からも髪を保護、スタイリング成分により朝仕上げたヘアスタイルもキープできる。いずれも、髪の悩みに多い「枝毛・切れ気が気になる」「広がってまとまらない」「ハリ・コシがない」や髪の長さに合わせて3タイプあるので、自分に適したものを選べば、さらに効果が期待できそう。

ゴールデンタイム用に作られた『パンテーン ディープリペアミルク』

日本最大のコスメ・美容の総合サイト『@cosme(アットコスメ)』では、実際に『パンテーン ディープリペアミルク』をゴールデンタイムに使用した人からの感想が続々と届いている。「翌朝のスタイリングもしやすい髪質に変わり、毛先のダメージも1週間くらいで気にならなくなった」「髪の毛がまとまりやすいので朝の準備が早くできる」「髪にすぐなじんだ」「ベタつかず、だけどパサつかず、しっとり感がある」「ぱさつきを抑えてくれるのに、重くならない」などのコメントが見られる。

■『パンテーン』公式サイト http://pantene.jp

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)