イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達・番外編】ミック・ジャガー、故デヴィッド・ボウイに「もっと会っておけば良かった」

今月、ミュージシャンのデヴィッド・ボウイ(享年69)ががん闘病の末に死去。訃報を受けて「昔は楽しかった」と思い出を語ったミック・ジャガー(72)だが悲しみは深まるばかりで、今は「もっと彼と会っておけば…」と後悔の気持ちもあるという。

このほど「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーが『Rolling Stone』誌の取材に応じ、デヴィッド・ボウイの死をこう語った。

「実に悲しい。長いあいだ話もしていなかった人が亡くなってしまうなんて。」
「こうすれば良かった、ああすれば良かった…そんな思いが沸き上がる。」

デヴィッドと疎遠になっていたというミックは、彼との関係をこう振り返っている。

「俺達はよく情報交換をしたよ。ライバル心もあったと思うが、度が過ぎた競争心ってワケじゃなかった。デヴィッドがうちに来ると、仕事の話をした。新しいギタリストや曲、表現法や写真家の話なんかについてね。」

“ビッグなことをしたい”という共通の思いがあったというミックは、時折デヴィッドがミックを真似たとも告白。しかしそのたびデヴィッドは「君の動きを真似てみた」と告白するほど正直だったといい、ミックは「全然嫌じゃなかった。お互い様だったし」と語る。共に世界を舞台に活躍した2人は、切磋琢磨しながら成長。そんな盟友デヴィッドの死後、ミックはFacebookにこう綴った。

「デヴィッドは、僕を常にインスパイアしてくれた。実に創造的な人だったし、仕事の上では素晴らしいほど大胆不敵だった。俺達は、一緒におおいに楽しんだ。彼は俺の友人だったんだ。俺は決して彼のことを忘れないだろう。」

出典:https://www.facebook.com/mickjaggerofficial
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)