イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】セレーナ・ゴメス、リハビリ施設での治療は終わっていなかった? 入所はジャスティンとの復活愛がきっかけか。

1月5日に、リハビリ施設に入所。その後約2週間を施設で過ごしたとの発表があったばかりのセレーナ・ゴメス(21)につき、またしても気になるニュースが浮上している。芸能情報サイト『TMZ』によると、セレーナの治療に医師団は「6週間は必要」と診断しプログラムを用意していたとのこと。しかしその3分の1を受けた時点でセレーナは早々に退所、映画のプロモーションをすべくサンダンス映画祭に出席したというのだ。

先月のセレーナ・ゴメスのリハビリ施設入所につき、代理人は「薬物乱用が原因ではない」とコメント済みだ。その後『E!News』は「1月に撮られたジャスティン・ビーバーとのデート写真がきっかけになった」と報道。またジャスティンとの関係のせいで家族、そして友人関係にもヒビが入っていたといい、「ジャスティンとの関係から離れるためにも専門家の力を借りた」という情報筋の証言も紹介している。しかし一部メディアはアルコール、マリファナ、向精神薬の摂取・使用に問題があった可能性を指摘。それらに加えジャスティンとの関係が良からぬものと気付き自ら施設に入ったと報じているが、今のところ代理人からさらなる情報は開示されていない。

さてそんなセレーナだが、施設の医師団は「治療には6週間は必要」と考えていたもようだ。しかしセレーナは映画のプロモーションを優先し、わずか2週間で退所。サンダンス映画祭に参加後に施設に戻るはずが、「もう大丈夫。治ったから」と予定を急きょ変更したというのだ。

「一番大変な治療を受ける週は、きちんと施設で過ごしたもの。」

セレーナはそう話しているというが、わずか2週間での治療中断と退所は医師団のアドバイスを無視してのものだったと『TMZ』は報じている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)