イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバーの母、終わらぬスキャンダルに悲痛。

2012年よりマリファナ吸引などを報じられるようになり、その後スキャンダルの止まらなくなったカナダ人歌手ジャスティン・ビーバー(19)。そのジャスティンをシングルマザーとして育て上げたパティ・マレットさんは、息子の素行不良にとても心を痛めている。

ジャスティン・ビーバーを10代にして出産し、その後女手一つで育てあげたパティ・マレットさん。しかしジャスティンの問題行動は終わらず、先月は飲酒運転などの容疑でついに逮捕される事態になった。そんな中、パティさんはどのような思いで毎日を過ごしているのか。パティさんと親しい人物は、その様子を『E!News』にこう証言している。

「パティは本当にジャスティンのことを心配しています。過去にもインタビューで明かしていたように、ジャスティンにはきちんと連絡も入れていますよ。」

ちなみに今もほぼ連日ジャスティンと話をしているパティさんだが、人々の批判がパティさん本人にも及んでいることに困惑しているという。

「だって、もしジャスティンと一緒にいても『息子の行動を容認している』と言われ、離れていても『こんな時期に一緒にいてやらないなんて』と責められるんですから…。」

母親の瞳をデザインしたタトゥーを腕に彫り込むほど、ジャスティンも母を愛しているのだ。しかし今では母を煙たがり、「リハビリ施設に入るように勧める母を避けている」という報道もある。一方で父ジェレミーさんは、息子ジャスティンの素行不良を咎めるどころか完全に同調しているとみられており、ジャスティンには「僕のヒーロー」と呼ばれ慕われている。これではパティさんの苦悩が深まるばかりだ。

※2枚目の画像は、twitter.com/justinbieberのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバーの母、終わらぬスキャンダルに悲痛。