イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】2013年もセレブ界に珍ベビー名が続出。妊婦ケリー・クラークソンの子は!?

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』出身の歌手ケリー・クラークソン(31)が、昨年12月に子持ちタレントマネージャーと婚約。今年10月に結婚し、11月には早速オメデタを発表した。そのケリーがトーク番組に出演し、「珍名や奇名を子供につけたりはしない」とキッパリ断言している。

10月の結婚に続き早速オメデタを発表したケリー・クラークソンが、このほどトーク番組『The Ellen DeGeneres Show』に出演した。今の体調は「悪いのよ」、「出演する前にも嘔吐したわ」というが、意外にも顔色は良く元気そうであった。

ケリーは現在妊娠11週というが、赤ちゃんの名前はすでに決めてあるらしい。しかし自分の子供にはセレブキッズにありがちな珍名・奇名をつける予定は全くないそうだ。

さて今年も何人もの赤ちゃんが誕生したセレブ界。その中でも、「この命名はアリなのか!?」と全米メディアを賑わせた珍名・奇名は、以下の3つである。

■ノース(North)
6月に誕生したキム・カーダシアンとカニエ・ウェストの娘。出産前にも「ノースと命名か?」との噂が浮上し、キムは「それはないわ~」と笑っていたのだが…。愛称はノリちゃんである。

■レインボー・オーロラ(Rainbow Aurora)
3月に誕生したホリー・マディソンの娘。「ストリッパーのような名前だ」と、世間はこれに猛反発した。

■エヴェレスト(Everest)
8月に代理母出産で誕生したジョージ・ルーカスの娘。友人の息子にインスパイアされた命名だという。

ちなみに今年アメリカで人気のあった名前のトップは、男児はリアム(Liam)、女児はエマ(Emma)であった。世間の人々は意外にも珍名とはほど遠い、ごく一般的な名前を好む傾向にあるようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)