イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】故マイケル・ジャクソンの姉ラトーヤ、「マイケルの部屋からタップダンスの音がする」と衝撃発言。

2009年に、わずか50歳という年齢にして急逝した「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソン。彼の姉であるラトーヤ・ジャクソン(56)が、このたび出演したTV番組で「家にマイケルがいる気配がする」と衝撃的な告白をした。

わずか50歳にしてこの世を去ってしまったマイケル・ジャクソンだが、亡くなって何年経とうが彼はファンの、そして家族の心の中で生き続けている。それを証明するかのように、マイケルの姉ラトーヤ・ジャクソンが24日、TV番組『Good Day New York』で以下のような衝撃告白をしているのだ。

「こんなに不思議なことってないわ。だって自分のまわりや後ろに、ハッキリとしない何かの存在があるの。何も見えないのに感じるんだから。とっても興味深いことよ。絶対に何かがいるわ。」
「セキュリティガードにも(同様の話を)聞かされたとき、“ウソでしょ!”って言っちゃったわ。家のある個所で誰かがタップダンスしている音がするんだけど、それについてもっと知りたくなったの。昔、マイケルは毎週日曜日に2時間タップダンスをしていたのよ。」
「私たちはその部屋に上がってみたんだけど、誰もいなかった。ただタップダンスの音が聞こえるだけだったの。犬までその部屋で吠えるのよ。毎晩同じ時間に窓のところでね。犬はそこがマイケルの部屋だってことを知らない。セキュリティガードもそれを知らなかったの。奇妙だわ。」

“無人”の部屋で今もタップダンスをしているのは、マイケルの亡霊か、それともラトーヤたちの空耳か。ラトーヤはそれをマイケルの魂、または亡霊と信じきっている様子だが、恐怖心はまったく無いようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)