イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】女優レイチェル・マクアダムスとマイケル・シーンの“美女と野獣”カップルが破局。

昨年の今頃は、どんどん関係をヒートアップさせる様子に「このまま婚約か」とも騒がれていた、女優のレイチェル・マクアダムス(34)と俳優マイケル・シーン(44)のカップル。残念ながらこの2人が破局したことを『USA Today』が報じている。

『きみに読む物語』や『恋とニュースのつくり方』といったヒット作品がある女優のレイチェル・マクアダムス。そして『トワイライト』シリーズで、吸血鬼の世界をしきる“アロ”を見事に演じている個性派俳優のマイケル・シーン。2人は2011年公開のウディ・アレン監督によるロマコメ作品『ミッドナイト・イン・パリ』で共演し、公開と同時に交際するようになった。

マクアダムスはその当時、英紙に「撮影中には共演者と恋に落ちないと心がけているの。だからマイケルとはずっとベストフレンドの状態をキープしていたわ」と漏らし、禁欲的でエライ!と話題になっていた。“美女と野獣カップル”などと言われながらも、ここまで関係は順調であった2人にいったい何が起きたのであろうか。

マクアダムスはかつて女性誌『Stella』に、シーンとの関係について「この世界にいるとスケジュール調整が大変だけれど、彼とは3週間以上離ればなれにならないようにしている」と話していた。だが現在の2人はというと、彼女はイギリスで新作『About Time(原題)』を、そしてシーンはアメリカで新作『Admission(原題)』を撮り終えたところであり、この距離感が2人を苦しめた可能性は高い。

なお、マクアダムスは『きみに読む物語』で共演したライアン・ゴズリングと交際していたことがあり、シーンは『アンダーワールド』シリーズで共演した女優のケイト・ベッキンセイルと8年間も交際し、2人の間には14歳の娘がいる。共演相手と恋に落ちやすい者同士、ひょっとしたらまた新たにワクワクする相手にめぐり合ってしまったとか…!?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)