イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、破局報道後に出演したラジオ番組で思わず言葉を失う。

ついに恋人セレーナ・ゴメス(20)と破局してしまった歌手ジャスティン・ビーバー(18)。その後正式なコメントは出していないものの、Twitterでは応援を続けてくれるファンに対しお礼を述べたばかりである。そんなジャスティンがラジオ番組に登場し、思わず言葉を失うという出来事があった。

「もしかしてこのまま結婚も?」

そんな噂もあったジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスが、ついに破局してしまった。そんな中ボストンにあるアリーナ「TD Garden」に登場し見事なパフォーマンスを披露したジャスティンに、多くのファンが感動。ジャスティンもファンの声援に「ポジティブなことに集中できた。僕には3000万人ものフォロワーがいてくれる。絶対に君たちを捨てたりはしない。だって君たちはいつだって僕のためにそこにいてくれるんだから。愛してるよ」とツイートしている。

だが気丈なジャスティンも、やはりセレーナとの破局に関してはまだ心の整理ができていないようだ。破局報道でメディアが騒然となった数時間後に人気ラジオ番組『Open House Party』に登場したものの、セレーナとの破局について触れられると困った様子でこのように話している。

「何て言ったらいいのか、僕には分からないよ。」
「人生で今何が起こっているのか、自分でもよく分からないんだ。それについてどう思うかって言われても筋が通らないよ。まだコメントだって出していないのに…。」

「これはやばい!」と思ったのかインタビュアーも直後に「別の話題に…」と申し出ており、それに対しジャスティンも「そうだね」と応じどうにか気を取り直したようだ。

「何が起ころうと、みんなのツイートは見ているよ。みんなが送ってくれる愛にも気づいている。どうもありがとう。愛してるよ。」

そうツイートするジャスティンにとって、今は変わることのないファンのサポートと愛が心の支えになっているようだ。世界的なスーパースターとはいえ、ジャスティンはまだ18歳。その心の傷が癒えるには、まだしばらく時間がかかるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)