イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達・番外編】日本でも人気を博した『アボンリーへの道』のセーラことサラ・ポーリーが、ご懐妊。

日本でも大人気を博したドラマ『アボンリーへの道』を覚えていらっしゃる方も多いだろう。おしゃまで賢い令嬢セーラ・スタンリーを演じたサラ・ポーリー(32)は8月23日に結婚したばかりの新婚ホヤホヤであるが、なんと第一子を妊娠中ということも明らかになった。

このたび二重のオメデタに喜びを隠せないのがカナダ人女優、サラ・ポーリーである。日本でもお馴染みの人気ドラマに主演していたとあって「あ~、あの子覚えてる!」という方もさぞ多いだろう。シリーズ半ばでフランス留学をする設定となり出演が激減。さぞやガッカリしたファンも多かったと思うが、その理由は彼女が多くの社会運動に関わっていたためだ。一度はデモで警官隊と衝突し、奥歯を2本無くすという大怪我を負ったと報道されたこともあり、社会運動への熱の入れようはかなりのものだったと思われる。

そんな彼女も2003年にはカナダ人映画編集者のデヴィッド・ワーンズビー氏と結婚するも離婚。今年8月に入り、現在トロント大学博士課程に在籍中のDavid Sandomierski氏と再婚したばかりだが、同時に妊娠3か月半とあって、彼女も幸せの絶頂というところらしい。『Toronto.com』のインタビューに応じた彼女は今回の妊娠について「もう大興奮よ!」と語っているが、夫との挙式についても「美味しい料理がわんさかあって最高だったわ!」と妊婦さんらしい感想を述べている。この再婚相手とは子供向けの書籍を共同で執筆中とのことで、まさに素敵なニュースがてんこもりのサラ一家だ。

2004年の大ヒットゾンビ映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』などにも出演し大活躍中のサラであるが、現在は映画監督や脚本家としても活躍している。カナダの大自然を舞台に繰り広げられたあの美しいドラマに出ていた子役サラも、もうお母さん。時の経つのは実に早いものである。ちなみにサラ演じるセーラを厳しくも愛情豊かに育てるヘティおばさんを演じた名女優ジャッキー・バロウズは、昨年9月にトロントの自宅で亡くなっている(享年71)。胃がんを患っていたとのことだが、本当に残念である。生きていれば、サラの吉報に飛び上がって喜んでいたことだろう。

サラの第一子が誕生するのは来年の初夏であろうか。サラのようにキラキラと光る、美しい赤ちゃんに違いない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)