イタすぎるセレブ達

writer : techinsight

【イタすぎるセレブ達】ミートローフ、舞台で失神し一時ステージを中断するも復活! 無事公演をやり遂げる。

ベテランロックシンガーのミートローフ(63=本名マーヴィン・リー・アーディー)が、ペンシルベニア州ピッツバーグでの公演中に倒れ、失神してしまったが、その後無事復活し、公演を最後までやり遂げた。

先月28日、ピッツバーグの「Trib Amphitheater」で公演中だったミートローフ。4曲目に、ヒット曲『I’d Do Anything for Love (But I Won’t Do That)』を歌い上げた直後に、舞台上で突然倒れてしまった。

ステージ上には救急隊員が駆け付け、応急処置が行われることおよそ10分間。ミートローフは無事、意識を取り戻した。ファンは彼が心臓発作を起こしたのではないかと心配したようだが、どうやら持病の喘息のため失神してしまっただけのようだ。ミートローフの代理人も「彼は過去数日間、喘息が悪化しあまり良い状態ではありませんでした。」と語る。

ミートローフはその後起き上がり、無事公演を最後までこなした。復活後にパフォーマンスした『Paradise by the Dashboard Light』の楽曲の合間に彼は何が起きたのか、このように説明したという。「さっきは失神してしまったよ。喘息持ちなんだ。息が出来なかった。」そしてその後、「あ、思い出した! さっきはピンで刺されて出血多量で死んだよ。それでその後顔を叩かれて、歯もグラグラだ。」と冗談を交えて語ったようだ。

過去にも、乗っていた車がスピンしたり、砲丸投げの玉が頭に当たったり、舞台上で心臓発作を起こしかけたり、乗っていたプライベートジェット機がギアの不具合で緊急着陸をしたり、何度も死にかけているというミートローフ。舞台上で、喘息の薬を吸入器で吸いながら公演をやっていたというファンの目撃情報もあるが、どうぞお大事に。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)