イタすぎるセレブ達

writer : techinsight

【イタすぎるセレブ達】これぞ究極の愛? オーランド・ブルーム、分娩中の妻から片時も離れず。自身のトイレは尿瓶を使っていた!

「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデル、ミランダ・カー(28)が、1月の長男フリン君の分娩の際に、夫の俳優オーランド・ブルーム(34)にトイレに行くことを禁じていたことが分かった。

イケメン俳優オーリーに、セクシーな妻ミランダへの愛ゆえの恥ずかしいエピソードが浮上した。ミランダはコナン・オブライエンのトークショーに12日夜出演し、長男フリン君を出産した時の、27時間に及ぶ長い分娩を振り返り、このような仰天な事実を明らかにした。

「分娩が長くて、夫オーランドにどこにも行かせず、ずっと立ち会ってもらっていた。だから、彼は尿瓶におしっこをしなければならなかったのよ。彼は分娩の間ずっと立ち会ってくれた。彼は素晴らしい父親で、私は祝福されているわ。」

これを聞いたホストのコナン・オブライエンは「何だって? それは産まれてきた赤ちゃんが、最初に目にする光景としては、良くないんじゃないか?」と驚きを隠せない様子。

フリン君は4535グラムの大きな赤ちゃんで、1月6日に産まれ、現在4か月ちょっとであるにもかかわらず、早くも歯2本が生え始めた「スーパーベイビー」であるという。

さらに、ミランダの「すっかり元通り」のモデルボディには、コナンも賞賛しきり。「あなたのボディは世の女性達を怒らせているよ。」とコメントしたが、産後太りがほとんど見られないスリムさの秘けつを聞かれ、ミランダは「妊娠中はずっとヨガをやっていて、ヘルシーな食事を心がけた。あとはレジスタンス・トレーニングとスクワット、腹筋などをずっとやっていたから。」と涼しい顔だ。

分娩中に尿瓶におしっこをしてまで付き添ってくれる、イケメン夫の「愛」を一身に受けていれば、幸せ一杯、何のストレスもなく妊婦生活を送れたことだろうが、コナンの言う通り世の女性にとっては、いろいろな意味で「うらやましい」ミランダである。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)