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三菱電機 ブルーレイディスクレコーダー「REAL ブルーレイ」シリーズの3D対応3機種を発売

三菱電機は、ブルーレイディスクレコーダー「REAL ブルーレイ」シリーズの3D対応の新商品3機種を発売する。
レコーダー操作用とテレビ操作用として両面使用できる「くるっとリモコン」により、リモコン1つでレコーダーもテレビも簡単に操作できる。また「らく楽モード」機能により、わかりやすい操作手順で、録画・再生・ダビングが可能である。

本製品は、3Dコンテンツの視聴効果がさらに強化されており、右眼と左眼の視差によって立体的な映像を再現する3D映像は視聴者によって効果が異なるのを調整するため、「奥行きアジャスター」機能を搭載し、映像コンテンツの内容や視聴距離に合わせて3D映像を楽しめる。

また、ブルーレイディスクにダビングした番組を、再度本体のハードディスクにムーブバック(書き戻し)できるので、いろいろなディスクの番組を再編集して一つのディスクにまとめることが可能となっている。

レコーダーもテレビも簡単に操作できる「くるっとリモコン」は、レコーダー操作面とテレビ操作面に分けた新発想の両面リモコンである。

「予約」「見る」「残す」の大きなボタンで録画・再生・ダビングが簡単に操作できる。

録画・再生・ダビングが簡単に操作できる「らく楽モード」は、テレビ画面に操作方法が順番に表示され、画面を確認しながら操作できる「らく楽メニュー」のほか、音声ガイドで操作をアシストしたり、シンプルな操作でブルーレイディスクやDVDへダビングできる「らく楽ダビング」といった機能を持つ。

「瞬間電源オン」設定により、1秒以内の高速起動を可能にし、テレビの使用状態と連動した「瞬間電源オン」時間帯設定で、消費電力の低減に貢献する。

「瞬間電源オン」の時間帯設定は、ユーザー設定に加えて学習型自動設定が可能である。

アクトビラ、TSUTAYA TV、BD-LIVEなどの各種ネットワークサービスにも対応している。

発売予定日は2011年5月31日となっている。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)