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コダック 集中処理向けデスクトップ型スキャナー「i5000シリーズ」を発売

コダックは、集中処理向けドキュメント スキャナー ラインアップに、より高い処理能力、耐久性、安定した搬送能力を有するデスクトップ型スキャナー「コダック イノベーション スキャナー i5600/i5200(以下、i5000シリーズ スキャナー)」を加え、2011年3月より受注開始、4月上旬より販売開始する。

i5000シリーズ スキャナーは、エントリー業務や集中処理を必要とする多量の書類を取り扱う業務に適合するコスト パフォーマンスの高いモデルとして開発されている。

i5600は、白黒・グレースケール及びカラーの両方で最大毎分170枚の読み取り速度を持ち、フィーダの容量は最大750枚となっているので、一度に大量のスキャニングを処理する際に、強力に活躍する。

筺体前面にはフルカラーのタッチスクリーン パネルを搭載し、オペレーターの業務効率を向上したことに加え、コダックの同クラスのスキャナーで初めて光源にLEDライトを採用、さらに光学解像度600dpiにも対応した。

i5000シリーズ スキャナーは、傾き修正や自動枠消しなど、1回のスキャンで高品質なイメージを取り込めるコダック独自の処理技術である「パーフェクト ページ」の機能を向上し、高品質入力と高速処理を同時に実現した、コスト パフォーマンスの高いモデルとなっている。

紙文書の電子化に当たっては、担当スタッフを決めて集中処理を行ったほうが効率が良いが、そうした際に作業スピードを飛躍的に高めるモデルとして注目される。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)