イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達・番外編】捜索願が出ていた “スーパーマン” プロデューサー、発見されるも頭に重傷。誘拐事件か。

映画『スーパーマン』シリーズを手掛けたメキシコ出身の映画プロデューサー、イリヤ・サルキンド氏(63)が1月30日を最後に消息を絶ち、捜索願が出されていた。それから数日後、同氏は発見されたものの…。

サルキンド氏の娘アナスタシアさんが4日、米芸能情報メディアTMZ.comに伝えたところによれば、同氏は3日にメキシコで警察官により発見されたが、頭に大きな傷を負っており、ただちに現地の病院に運ばれたという。

また、インターネットを通じて同氏の捜索を呼び掛けていた友人は、「彼は数年前に他界した母親から相続した国境南の土地のことで、色々な手続きがあるからそちらに出かけると言っていた」と語り、同氏のスタッフは「最後に会ったのは1月30日。雑用の他に歯の治療も済ませたいと言っていた」とメディアに語っている。

アナスタシアさんは「父は間違いなく誘拐されたものと私は思っています」と主張。警察に事件として取り扱い、厳しく調査するように求めているという。
画像:supermanhomepage.comより。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)