イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】海外セレブの豊胸事情、専門家はこう見る!<違和感でギブアップ?ヴィクトリア・ベッカム>

ハリウッド女優やモデルを夢見る女の子たちは、時に「豊胸手術を受ける度胸がないなら要らない」とまで言われてしまう。痩せていても巨乳、これが大事だからだ。だが何か不都合が生じ、中身の抜去手術を受けるヴィクトリア・ベッカムのようなケースも少なくない。このあたりを、ズバリ日本の専門家に伺ってみた。

プレイメイトばりの爆胸を手に入れることが豊胸のすべて?いや、体型とのバランスもやはり大事だ。だが欧米でグラビアというと、やはりダイナマイト級のオッパイを誇る美女がズラリと並ぶ。つい「出来るだけ大きく」と注文してしまうのであろうか。

この写真は、ご存じヴィクトリア・ベッカム。「スパイス・ガールズ」時代はピカ一の脚線美を誇ったものの、胸のサイズには自信ナシ。女にモテ過ぎる夫デヴィッドの気を引くためなら何でもする彼女は、ついに1999年に豊胸手術を受けDカップにしてもらった。だが、左の写真のロケット弾かメロンパンかという丸型のオッパイは、世間の笑い物にしかならなかった。

そして昨年5月下旬、再手術によりバッグを取り除いてもらったことが大きく報じられ、現在(右の写真)に至っている。なお抜去の理由については、3人の息子の成長で生活が益々アクティブになり、バッグの破損、破裂を恐れたという説や、体にバッグへの拒否反応が出始めたという説が出ていた。このあたりを、専門家である池田ゆう子クリニックの院長、池田優子先生(※)にズバリ伺ってみた。

Q、セレブはどんな豊胸をしているのですか?
A、写真を見る限り、バッグ式で豊胸しています。欧米人の場合、肩幅が広く骨格がしっかりしているので、大き目のバッグを入れても、それなりにサマになりますね。

Q、あまりにも大き過ぎると思うのですが、そもそも危険はないのですか?
A、大きすぎるかどうかは価値観の問題なのでなんともいえませんが、大きさ云々より、バッグ式には破損や拒絶反応が起こるなど、一定のデメリットがあります(詳細はコチラを)。バッグ式で豊胸された方が違和感を覚えたり、逆にコンプレックスになってしまったりして、結局バッグを抜去し、脂肪注入法で豊胸しなおすというケースが最近多くあります。

なるほど…。セクシーでナイス・バディと言われたくて豊胸手術を受けるのに、笑われてしまっては元も子もない。やはり大きさではない、安全かつ自然に見えるものを詰める、これが何より大切なのであろう。

※ 2002年3月渋谷に「池田ゆう子クリニック」を開院。過去5年で10,000件を超す手術を執刀するカリスマ・ドクター。カウンセリングからオペまでを院長自身が行う信頼感から、胸で悩む女性達の強い味方として現在の活躍に至っている。(HPはコチラから。)
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)