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ソニー VAIO新作秋モデル 小型軽量のノートPC「Yシリーズ」を発売

ソニーは、VAIO秋モデルとして、小型・軽量の持ち運びやすいサイズに、付属のバッテリーで最長約6時間の長時間駆動を実現した11.6型ワイド液晶搭載のノートPC「Yシリーズ」を発売する。

「Yシリーズ」は、重さ約1.46kgと軽量で、コンパクトなサイズと長時間駆動で高い携帯性を実現しながら、「Core i3-380UM」を搭載して十分なCPU性能を有している。

メインメモリーは2GB、内蔵ハードディスクは320GBとなっており、ネットブックPCの性能では満足しないユーザーにとって、パワフルで移動先でも快適に使用できるノートPCである。

天板、パームレストともにブラックで統一し、落ち着いた上質感のあるデザインを採用しているため、業務での使用にも適している。

また、キーとキーの間にスペースがあり、ひとつひとつのキーが独立したアイソレーションキーボードを採用することで、タイプミスの少ない、快適なタイピングが可能である。

キーボード上の「ASSIST(アシスト)」ボタンを押すだけで、PCのトラブル予防と解決をサポートするソフトウェア「VAIO Care(バイオ・ケア)」が起動し、コンピューターシステムの状態を一覧で知らせる。

これにより問題を簡単に発見でき、深刻なトラブルを未然に防ぐことができる。

また、「VAIO Care」は、症状別に用意されたメニューを選ぶだけで、対処法を案内するトラブルシューティングの機能や、CPUやメモリーなどハードウェアの状態を診断する機能も搭載している。

さらに、パソコンが起動しないときには、「ASSIST」ボタンを押すことで、貴重なファイルの退避やCドライブを初期状態に戻すリカバリーなどの修復をサポートする。

発売予定日は2010年11月27日。市場推定価格は110,000円前後と見られる。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)