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ノートPCとWebカメラ、インターネット環境があれば撮影した動画をQRコードとして発行出来る『パイキー』 Abby

Abbyは、ノートPCとWebカメラ、インターネット環境があれば撮影した動画をQRコードとして発行出来る『パイキー』を発表した。

『パイキー』は、ノートPCやスレートPCにインストールしたアプリケーションにより、動画撮影と写真撮影を行い、撮影動画をQRコードとして発行するサービスである。

カメラはPC付属のものか、高解像度のUSB接続のWebカメラを接続することにより高解像度の動画を撮影することが可能である。

撮影可能な動画時間は15秒で、動画保存期間は2ヶ月であるが、カスタマイズにより動画保存期間の延長や、動画入れ替えに対応する。

動画参照が可能な機種は現在、docomo、au、SoftBankの各携帯、iPhone、Androidとなっている(一部、旧機種での閲覧は不可)。現在、秋葉原を中心に設置店舗を増やしている。

同社と契約することにより、アプリケーションをインストールしたPCがレンタルされるので、お店の宣伝用動画やイベント会場等で記念動画を撮影して公開することができる。

ケータイ世代にさまざまなイベントを訴求するには、QRコードが最も親しまれやすく、気軽に利用される。

作成されたQRコードは、自社のケータイサイトに掲載して、販促につなげていくことができるとともに、クーポンやポイントなどのサービスと連動させるなどさまざまな展開が可能となるであろう。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)