writer : techinsight

USB3.0対応RAID機能付きHDDケース「裸族の二世帯住宅USB3.0」センチュリー

USB3.0インターフェース搭載のパソコンモデルも増えてきたところで、外部接続ハードディスクも爆速にできるのが、センチュリーから発売されたRAID機能付きUSB3.0接続HDDケース「裸族の二世帯住宅」である。
内蔵用HDD2基を、外付けハードディスクとして使えるパソコンマニアお馴染みのシリーズである。

「裸族の二世帯住宅USB3.0」は高速インターフェイスUSB3.0に接続可能な点は言うまでもなく、2種類のRAID(ストライピング・ミラーリング)とコンバイン、スタンダード(2台個別認識)の合計4搭載することにより、前作に比べ機能面が飛躍的に向上している。

また、裸族のHDDケース販売以来好評の「HDDを1台あたりわずか10秒で組み込み」の仕様はそのまま継承しているので、幅広いユーザーに簡単に使用できるケースとなっている。

店頭価格は、15,800円(税込)である。

やはりUSB3.0の速度を十分に体感するには、10000RPMクラスのディスクを2台ストライピングしたときであろう。ハイビジョン動画の読み書きなどに絶大な威力を発揮する。

バックアップストレージとして使う場合には、コンバインモードで使えば、極めて迅速にバックアップが完了する。

さまざまなモードを使い分けることで、速度と利便性を体感できるHDDケースである。
(TechinsightJapan編集部 真田 裕一)