イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】クリスティアーノ・ロナウドの赤ちゃんに “代理出産” 説浮上。

“クリスティアーノ・ロナウド(25)に赤ちゃん誕生” というニュースに、世界の女性ファンがショックを受けてから数日が経った。隠し子どころか、3日付けでFacebookにて、自らその喜びを発表したロナウドだが、ここに今、代理出産説が浮上している。

現在ロナウドの代理人はメディアの大変な取材攻勢にあっているが、出産の事実は認めるものの、母親のプロフィールについては沈黙を守っている。

現在確認できている内容は、彼はロシア人モデルのイリナ・シェイクと交際中で、赤ちゃんを出産したのは米国人女性。さらにその女性とは生涯に渡っての守秘の取り決めを交わしており、赤ちゃんは今後ポルトガルの彼の側で育てられるということ。

ここに今、ロナウドは米国の代理出産システムを利用したのではないかという噂が浮上している。理由のひとつは、彼が遊びで付き合ってきたような米国人女性であった場合、ゴシップの流出は絶対に避けられない上、莫大な養育費や財産分与を思えば、母親がその子を手放すわけがないということ。

さらにもうひとつは、若くして巨万の富を築いたロナウドは、離婚のリスクを考えて結婚にはためらいがあるが、とても子供好きで、自分の遺伝子を継いだ子を早く欲しがっていたことにある。

米国のリッチな男性の間でも、“女性はあくまでも遊びかデートで十分。結婚は難しいが子供は早く欲しい”と考える人が、代理出産ビジネスに相談するというケースが実際に増えている。故マイケル・ジャクソンの次男ブランケット君も、マイケルの望みを実現させた代理出産である。

確かに、自ら息子誕生の喜びを公表したロナウドの姿勢に、“隠し子” といったマイナスなイメージはみじんも無い。もしもこの先、母親を名乗り出る若いキレイなお姉さんが出現しない場合は、やはり代理出産ビジネスを利用したと考えるのが正しいような気がするが、いかがであろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)