イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】ロバート・パティンソンはインド料理にハマッている。

俳優ロバート・パティンソンは料理の腕はゼロ。朝、たまに気が向いてトーストを焼く程度だそうだ。かといって、ファンの騒ぎを思うとレストランに行くのは至難の業。ホテルのルームサービスだけが貴重な味の情報源という、少し気の毒な状況が続いているが…。

「最近ロンドンのホテルで、すごく美味しいルームサービスがあることを知ったんだ。“チキンティッカ” っていうらしく、かなりハマッちゃって毎日そればかり注文しているよ。」

“チキンティッカ” はインド料理のひとつで、骨ナシ版タンドリーチキンといった感じ。ヨーグルトに漬け込み、香辛料を効かせた窯焼き料理である。

「自宅のキッチンでも料理をするべきなんだろうけれど、僕に出来るのはトーストをチン!だけなんだ」と語るロブ。一流ホテルのゴージャスな部屋に滞在し、ルームサービスを利用するばかりの毎日は、彼を相当甘やかしてくれているそうだ。

「タオルを床に放っておいたって、布団が乱れたままだって、戻ればキチンと整頓されているし、飲みたければミニ・バーだってある。ホテル暮らしのお陰で、今の僕は完全に怠け者だよ。」

「正直ブレークする前が懐かしいよ。あの頃はLAの有名なクラブに入るのにも、“ロブ・パティンソンといいます。僕の名はゲストのリストにありますか?” なんて尋ねて、それでも入店を断られてばかりだった。でも、“Twilight” が公開された途端にどうぞ、どうぞと歓迎されるようになったね。そこから4か月も経つと、今度は騒ぎが怖くてクラビングどころではなくなっちゃったよ。」

ヒトの人生、何で一発当てるか本当に分からない。ロブの場合はもはやそれが当たりすぎて、フツーの若者らしい生活が営めなくなっている。ルームサービスだけが唯一の食の楽しみとは、なんと気の毒な青年であろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)