イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達・番外編】児童相談所職員も出動。いとこがマイケルの遺児にスタン・ガン使用か。

故マイケル・ジャクソンの兄、ジャーメイン・ジャクソンの13歳になる息子が、遊び目的でスタン・ガン(電気ショックを与える銃器)を注文していたことが分かった。さらにこの子は、そのスタン・ガンをいとこあたるマイケルの遺児で三男のブランケット君(7)に向けたという説が出てきており、関係者や家族を動揺させている。

イタズラが過ぎる思春期の男の子というのは、どこにもいるもの。だが銃社会であり、しかも通信販売ですら銃器が手に入ってしまう米国において、こうした問題が時に深刻な結果をもたらすことがあり、周囲の大人は真剣に見張る必要がある。

『TMZ』がすっぱ抜いたところによると、1日夜10時過ぎ、ロサンジェルス郡の児童相談所“DCFS(Department of Children and Family Services)”の2名の職員が、マイケルの遺児らが祖父母と暮らすエンシノのジャクソン家を訪問した。

理由は、子供たちがスタン・ガンで遊んでいるという情報が入ったためである。マイケルの弟ランディ・ジャクソンさん、および母キャサリン・ジャクソンさんの弁護士アダム・ストライザンド氏は『TMZ』の取材に、当初は以下のように説明していた。

そのスタン・ガンをオンラインで注文したのは、ジャーメイン・ジャクソンの13歳になる息子ジャーファー君(マイケルの遺児らと一緒に行動することが多く、一緒に空手を習っている)。商品は約3週間前にエンシノのジャクソン家に届いたが、セキュリティが不審に思い開封、商品の使用は未然に防げた上、1日の面会時にDCFSの職員の手に渡されたという。

しかし、彼らのその説明はどうも怪しいようだ。エンシノのその豪邸で、最近そのスタン・ガンを目にした人がいることや、2階の部屋で、ジャーファー君がブランケット君に実際に使用していたところをセキュリティが察知、スタン・ガンを取り上げたという新情報が漏れ出しているのだ。

誰もが隠したがる身内のこうした事件、しかも未成年者による銃器のオンライン購入と使用という展開に、ジャクソン家内外で大きな波紋が広がっている。さらなる情報を待ちたいと思う。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)