イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】マネは禁物!美人女優がビーフ・ジャーキー狂を告白。

日本では高いが米国ではすごい量でしかも安い!ということで、米国本土やハワイにお出かけになった方がビーフ・ジャーキーをお土産にドッサリ、という話は多い。だがこれを毎日飽きずに食べ続けることは出来る?なんと “ビーフ・ジャーキー狂” という英国の有名美人女優がいた。

彼女は、モデル兼女優のエリザベス・ハーレイ(44)。一流ブランドのモデルとして活躍してきた他、映画『オースティン・パワーズ』シリーズや、『悪いことしましョ!』などにも出演している巨乳美人だ。

彼女は以前より乳がん撲滅のチャリティー活動にも熱心で、健康で安全な食生活を謳うオーガニック・フードのブランドも立ちあげており、無添加ベーコンやハム、ソーセージなどは高価だが人気があるようだ。

一流ブランドのモデルという点も含め、何かと米国のシンディ・クロフォード(43)と共通点が多く、健康志向の女性と言われる彼女だが、なんとビーフ・ジャーキーの大きなパックをペロッと平らげてしまうこともあると、この度英芸能誌「Hello!」に告白した。

「ビーフ・ジャーキーはカロリーがすごく少ないのよ。体型維持にもバッチリ。30代の頃に仕事でLAに滞在していてそれを覚えてからというもの、すっかりハマッちゃったわ。皆キャンディーみたいな感覚で口にしているのよね。痩せたい人にはオススメよ。」

「なんとね。体重が5.4キロあっという間に落ちたの。 “アトキンズ・ダイエット” みたいにタンパク質を摂るから理想的よ」と語っているハーレイだが、どうか良識ある皆さんは、マネをなさらないように。

いまだ肉食派が多く、各種成人病やがんが多い米国で、専門家が指摘する発がんの危険性のある食品というと、やはり “保存による脂(油)の酸化”、“動物性脂質やタンパク質”、“塩分”、これらが常にキーワードになっているのだから…。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)