writer : techinsight

デジタルコンテンツをパソコンなしで手軽に楽しむ「PopcornHour C-200」

YouTubeなどのWebサービスの充実により、エンターテイメントの中心がAVからパソコンに移りつつある。しかし、ホームシアターにパソコンがあるのは不格好だ。ホームシアターを構成するのにふさわしい安定感ある筐体を持つ、ネットワークメディアプレイヤーキットが発売された。

株式エンティス会社は、ネットワークメディアプレイヤーキット「PopcornHour C-200」を11月上旬より販売する。ホームネットワークに接続することでパソコンに保存した画像・動画・音楽を手軽に大画面テレビやステレオで楽しむことができ、インターネット経由でYouTube等のWebサービスにもアクセスできる。5.25″ベイにBD-ROMドライブを搭載すればBlu-rayプレイヤーとしても使え、さらに内蔵ハードディスクドライブを搭載してメディアサーバにもなる。もちろんリモコンも使え、接続インターフェースも充実している。
一日の仕事が終わって家に帰ると、「パソコンなんか見たくもない」という人は多いだろう。リビングでのリラックスした環境を演出するため、このような製品は有用だ。
(TechinsightJapan編集部 Yoshi Kato)