writer : techinsight

【映画行こうよ!】『罪とか罰とか』に見る、舞台人による映画の“限界”。

「ナイロン100℃」のケラリーノ・サンドロヴィッチが脚本・監督し、今をときめく成海璃子、永山絢斗主演の『罪とか罰とか』を見てきた。ケラリーノ・サンドロヴィッチの今までの功績や、演劇に関する“予備知識ゼロ”でこの映画を見たとしての評価はどうしても辛いものならざるをえない。『罪とか罰とか』の中に舞台人による「商業映画」の“限界”を見る気がした。