writer : techinsight

「手作り餃子」から新たな「毒」が検出。昨年11月に商品回収も、餃子自体の検査は実施せず3ヶ月以上放置。

千葉県で食べた女児が一時重体となった中国天洋食品製の「毒入り餃子」。この事件はまだ氷山の一角に過ぎなかったのか。今度は同じ天洋食品製の冷凍餃子の皮部分から別の殺虫剤が検出された。「通常では考えられない濃度」だったという。日本の食環境をパニックに陥れている中国の「毒菜」。まだまだ事態の終わりは見えそうにない。