イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-lilyasakura

【イタすぎるセレブ達】リアム・ヘムズワース、全焼した家の写真を公開 「これだけしか残らなかった」

現地時間8日にカリフォルニア州ロサンゼルス近郊で発生した山火事「Woolsey Fire(ウールジー・ファイアー)」によって、婚約者で歌手兼女優マイリー・サイラス(25)と同棲している家を失った俳優リアム・ヘムズワース(28)。このたびリアムが、全焼した家に唯一残った「LOVE」という大きな置物の写真をインスタグラムにアップし、今回の火事について思いを綴った。

現地時間8日に発生した山火事「Woolsey Fire(ウールジー・ファイアー)」は強風の影響で瞬く間に広がり、リアム・ヘムズワースとマイリー・サイラスが暮らす海沿いのマリブにまで進んだ。マイリーは「この山火事でコミュニティが被害に遭い、途方に暮れているわ。だけど私はまだラッキーなほう。動物達も愛しい人も安全に避難することができたから。今はそれが一番大切なこと」と報告したばかりだった。

そしてリアム・ヘムズワースは、現地時間13日に燃えた家に唯一形を残していた「LOVE」という置物の写真をインスタグラムに公開した。

「辛い数日間だよ。僕の家に残っていたのはこれだけだった。LOVE。マリブの、カリフォルニアの多くの人が家を失った。この火事によって被害を受けた全ての人のことを思っています。昨日は一日、マリブで過ごしてコミュニティがもてる力を振り絞ってお互いを助けあう姿に心打たれた。マリブは結束力の固いコミュニティで、今回の出来事はマリブをさらに強くするでしょう。敷地の周りの小さな火を消し続けてくれた素晴らしい地元の人たちに感謝しています。みんな大好きだよ。愛している、マリブ。カリフォルニアの消防士のヒーローたちにも感謝しています。立て直すには長い時間がかかるでしょう。みんな強くいて。」

そのように綴り、マリブコミュニティの復興を支援する「マリブ基金(Malibu Foundation)」とマイリーが設立し、若い世代のホームレスや性的マイノリティらを支援する「ハッピー・ヒッピー基金(Happy Hippie Foundation)」の名称を添え、寄付を呼びかけた。

リアム・ヘムズワースとマイリー・サイラスは2012年に婚約するも、