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【海外発!Breaking News】91歳女性、遺体安置室に移って11時間後、息を吹き返す。(ポーランド)

2014年11月15日 13:30 by Joy横手

しっかりとした検査をせずに「ご臨終です」と告げられたと考えるべきか。それともその遺体は本当に生き返ったのか。遺体安置所に移された超高齢女性が、なんと11時間後にそこで息を吹き返したという。

ポーランドの『Dziennik Wschodni』紙が伝えているところによれば、“事件”はポーランド東部に位置するオストルフ・ルベルスキで起きた。一緒に暮らしていた姪のBogumila Kolkiewiczさんが仕事から戻ると、倒れているJanina Kolkiewiczさん(91)を発見。病院に救急搬送されたがすでに心肺停止の状態であり、臨終を告げられると遺体収容袋に収められ、遺体安置所に移された。だがその後、超高齢ゆえ最も静かな亡骸のように思われたJaninaさんの遺体は思わぬ展開を見せるのであった。

遺族は2日以内に葬儀を執り行うべく手配に追われたが、遺体を確認するため遺体安置所の職員が冷蔵庫を開けると、遺体収容袋が動き始めて中から「ここは寒いわ」という声が。医師が臨終を告げて11時間も経ってからのこの衝撃的な出来事に、職員らは青ざめながら担当医師に連絡したという。

その後、担当医師のWieslawa Czyz氏は『TVP』テレビの取材に、「遺体安置室から彼女が呼吸を始めたという連絡を受け、唖然としてしまいました。でもJaninaさんはあの時間違いなく死んでいました」と主張した。Janinaさんは退院して自宅に戻り、2枚のパンケーキとスープで体を温めたとのこと。なぜそのような非科学的な出来事が起きたのか、現在、検視当局が調査にあたっている。

※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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