イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】英国で過激衣装を大バッシングされたジェニロペ、「ただのボディスーツだったのに!」

先日、英国の人気番組『ブリテンズ・ゴット・タレント(Britain’s Got Talent)』に出演したジェニファー・ロペス(43)。圧巻のパフォーマンスを披露してオーディエンスを沸かせたものの、「衣装があまりにも過激だった」との批判が方々からあがり大騒動になってしまった。その件について、このたびジェニロペ本人が英ラジオ局にコメント。「ただのステージ衣装なのに…」と不満ともとれる発言を連発した。

先日、英国の公開オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に出演したジェニファー・ロペス。そこでヒット曲を披露したジェニロペにオーディエンスの反応は上々であったが、“ロングブーツと超ハイレグのボディスーツ”という衣装は多くの視聴者の目に「過激すぎ」とうつってしまい、放送規制機関には多くの苦情が寄せられたという。

だがこの騒動に、ジェニロペ本人は「一体何を騒いでいるの?」と呆れきっている様子だ。5月31日に英ラジオ局『BBC Radio 1』のインタビューを受けたジェニロペは、以下のように胸中を明かしている。

「みんな、私よりずっと卑猥な恰好だと思う。」
「私ってば、ホントに従順。あの衣装は、『Billboard Music Awards 2013』でも(色違いで)着用したものよ。『ブリテンズ・ゴット・タレント』側は、まったく同じものをと要求してきたわ。だからあの衣装の黒バージョンを着ようと思ったわけ。」
「『Billboard Music Awards 2013』では、誰にも文句なんて言われなかった。」
「あの衣装はボディスーツなの。最近では多くのパフォーマーがボディスーツを着用しているわ。ありふれたステージ衣装よ。あんな服を着て通りを歩くわけじゃないし!」

問題の衣装はかなりのハイレグカットであったが、仮に衣装に問題が生じても困らないよう、きちんとしたアンダーを着用していたともジェニロペは語っている。

この“問題の衣装”を過激すぎると報じる米メディアは確かに多くはなかったが、それでも「家族と視聴する番組に、あの衣装はマズい」との批判の声はあがっていたと聞く。視聴者層を考慮して衣装を選んでさえいれば、騒動は回避できたのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)