イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】クリステン・スチュワート、騒動発覚前に応じたインタビューで「ロブは私のワキの下を」と赤裸々告白。

自業自得とはいえ、映画監督との「不倫キス」騒動があまりにもイタイタしい女優クリステン・スチュワート。騒動発覚の前に応じたインタビュー内容が話題を呼ぶ中、彼女は当時の恋人ロバート・パティンソンのちょっとした性癖まで暴露していたようだ。

英国版『VOGUE』誌最新号の表紙を、やや大人っぽい雰囲気で飾った女優のクリステン・スチュワート(22)。「不倫キス」騒動より前に応じていた同誌とのインタビューで、彼女は「映画をつくるプロセスが好きで頑張っている人たちが好き」と語っていたため、クリステンはあの監督に「真剣に惹かれていた」という印象を与えてしまった。

今となってはロバート・パティンソンを赤面させ、ファンを仰天、あるいは怒らせるだけであろうが、クリステンはそこで彼に関する2つのノロケ話を展開していた。追加でお伝えしてみたい。

■ロブの赤ちゃんが欲しい
「私はひたすらロブに夢中。本当にラブラブよ。彼もここに一緒にいてくれたらと思っちゃうくらい。彼の赤ちゃんが欲しいなんて思ったりもするわ。」

■ロブと私は“嗅ぐ”ことが好き
「私ね、ロブの匂いが好きなの。彼も私に同じことを言うわ。例えばロブは私のワキの下をなめるのが大好き。私もその臭いをせっせと洗い流すことをしないし。愛する人ならその匂いまで好き、これが相性の良さを物語っているんじゃないかしら。」

そして今、カナダ版『ELLE』誌最新号も話題になっている。そこでも表紙を飾り、特集インタビューに応じていたクリステンは、女友達が少ない現状をこのように説明していた。

「すごく辛いんだけれど、私はどうも誤解されることが多いみたい。いつもつまらない顔でクールに振る舞っている、そんな風に見えるらしくて、一緒にいる人たちを知らず知らずのうちに不愉快にさせてしまうの。そんなつもり全然ないのに。」

今回の騒動で、クリステンが長く潜伏していた先は、2010年公開の映画『ロストガール』のプロデューサー、ジョヴァンニ・アニェリ(Giovanni Agnelli)氏のロサンゼルスの家であった。同氏はTwitterで“クリステンは妹のような大切な存在”と擁護していたが、こんな時は親身になってくれる女友達が一番。男性ばかりが寄って来て、女性は遠ざかっていくというのはやはり気の毒な話である。

フェロモンの話まで持ち出してロブとの抜群の相性をアピールしたクリステンだが、2人の関係の復活はアリかナシか、決断の権利はあくまでもロブにある。魅力的なその匂いを思い出し、ロブは思い切り判断に苦しんでいる最中なのであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)