イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】ハリウッドの超モテ男、ジャレッド・レトが残念な方向に変わっている!

年をとらない少年のような独特の雰囲気がたまらなかった、ロックミュージシャン兼ハリウッド俳優のジャレッド・レトが、何とも言えない方向に変わってしまった。

キャメロン・ディアス、スカーレット・ヨハンソン、リンジー・ローハンらを夢中にさせてきた青い瞳のその美貌。ザック・エフロンのようだ、あるいはコリン・ファレルのようだ、そして時にはガエル・ガルシア・ベルナルのようだとたとえられてきた、ロックミュージシャン兼俳優の超色男ジャレッド・レト。知らぬ間に彼も40歳になっていた。

結論から申し上げて写真の一番右、これがレトの最新の姿である。「独立記念日」で大賑わいの米国の7月4日、マリブのビーチパーティに繰り出した彼の姿かたちは、なんともクラシカルなロックスターのそれであった。セレブがこぞって集まって来たパーティだから分かったようなものの、他のどこかで今のレトを見かけても、誰も彼であることに気付くまい。

「男は代わり映えのしない生き物」、そんな言葉は彼には元から通用しなかった。思い出すのは07年の映画『チャプター27(原題:CHAPTER 27)』である。元々ベジタリアンでスマートであった彼は、そこでジョン・レノンを射殺したマーク・デイヴィッド・チャプマンに扮するために、30kgもの意図的な増量を図り、痛風による車椅子生活をも経験。「もうコリゴリ」と言いながらも、その大変身を結構楽しんでいたという話である。

ちなみに一番左の写真は、今年2月のNYファッション・ウィーク中に、「マーク・ジェイコブス」のショーに顔を出した時のレト。赤いマフラーが本当にオシャレであった。そして中央は今年4月、『コーチェラ音楽祭』でキャッチされた彼の写真。短期間でカメレオンのように変貌をとげていることが分かる。記者としては、サン・テグジュペリの著書『星の王子さま』の、あの少年のような表情を湛えている時のレトが一番好きなのだが…。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)