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(人気者だけにパパラッチも多いが…。)
超人気者ジャスティン・ビーバー(17)はどこに行っても人に囲まれる宿命にある。だが容赦なくフラッシュをたき、どこまでも執拗に追いすがってくるパパラッチ集団はやはりいい気がしない。月曜日にはLAの空港でパパラッチに移動を妨げられるという事態が生じたが、この時ジャスティンの凄腕ボディーガードとパパラッチの間でひと悶着が起こってしまった。
ジャスティン・ビーバーは飛行機での移動がとにかく多い。つい先日にはフランスの空港でパパラッチからダッシュで逃げ、「ひどい、アタシたちを無視して逃げるなんて!」と誤解したファンに動画を公開されるというイタい目にも遭ってしまった。そして今度はLAの国際空港で、やはりパパラッチに移動を妨害されるといった不愉快極まりない目に遭ってしまったようだ。
この時のジャスティンは空港の外に出ようと急いでいたが、あるパパラッチが執拗にシャッターをきり続け、ジャスティンらが乗り込む車のそばから移動することを拒否し続けたという。その時「もう我慢ならん!」と身を乗り出したジャスティンのボディーガードに、パパラッチは殴りかかろうとしたのだ。芸能サイト『TMZ』の報道によると、ボディーガードはヒョイと男の攻撃をかわしてパンチをおみまい。警察が現場に到着するまでパパラッチを逃さず、後にパパラッチの身柄を引き渡したそうだ。
「超」のつくスーパーアイドルの写真を撮ろうと躍起になっていたパパラッチの気持ちも分からないでもないが、マナーの悪さにも程があるというものだ。以前パパラッチを無視して車に乗り込むジャスティンを口に出しては言えぬ卑語でののしったパパラッチ動画を見たことがあるが、あまりのひどさに絶句してしまった。マナーさえも守らずパシャパシャと無遠慮に写真だけゲット。それでは撮られる側のガードはますます固くもなるだろう。ジャスティンのボディーガードのお手柄で怪我人も出ずに済んだが、一歩間違えれば傷害事件だ。セレブのボディーガードも、まさに命がけである。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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