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ツイッターで広がるチャリティーの輪。アーティストたちが動き出す。

2011年3月14日 11:00

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」においてツイッター上では一つでも多く、たくさんの人に情報を広めようと一丸となっている。中にはデマもあったりと錯綜しているので利用者は判断力を失わず利用してもらいたい。




多くの著名人も利用しているツイッター。その著名人の知名度を頼りに情報の拡散依頼などたくさん要望が来ているようだ。それを受けてたくさんの著名人が動き出している。

SLAM DUNKやバガボンドでおなじみの漫画家・井上雄彦は12日から笑顔のイラストをアップ。13日夜まで30枚以上アップされた。それだけにとどまらず、これらアップされた笑顔のイラストをポストカードなどのグッズにし、その収益を被災とへの義援金にしたいとの考えをツイッター上で表明。詳細はまだ発表されていないが、体制が整うの待とう。

ミュージシャンのGACKTも応援メッセージをツイート。そしてブログで「SHOW YOUR HEART」基金発足を発表。

T.M.Revolutionの西川貴教もツイッターでチャリティイベントの開催の意思と強力者を呼びかけた。イベントのチケット代を義援金にし、アーティストによるオークション、被災地にはイベントの模様を無料配信し、それ以外の地域は課金配信。全ての収益を被災地への義援金にする。こちらもまだ全てが確定しているわけではない。西川自身がツイッターで呼びかけ、スタッフと共に賛同者、協力してくれるアーティストや企業などに直々に返信しているようだ。14日未明のツイートでは13日の東京電力の計画停電の報道を受け、イベント自体をどうするか再検討する旨とオークションだけでも実行出来るよう調整していることを明らかにした。

ニコニコ動画でもツイッターでの要望をきっかけにニコニコポイントで寄付出来る【ニコニコ募金】東北地方太平洋沖地震 支援メッセージ動画を作成。こちらも手数料などは全てドワンゴが持ち、全額寄付されるという。

このようにツイッターなどSNSが広まったおかげで、ファンとアーティストの垣根が低くなり、直接「声」が届くようになった。それをきっかけにこんなにもたくさんの人が日本を救おうと一丸となっている。

ツイッターから派生したものを中心に記したが、もちろんツイッターをしていない著名人も動いている。今後はこのような報道も増えて欲しい。
これから関東では計画停電などあるが、落ち着いて自分たちの出来ることを少しずつ行って頂きたい。

ツイッターは登録していなくても閲覧することが出来る。彼らのアカウントを紹介しておく。
井上雄彦(@inouetake)GACKT(@GACKT)T.M.Revolution西川貴教(@TMR15)
(TechinsightJapan編集部 洋梨りんご)


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