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プレイステーションをめぐる争いで男性1人を殺害し、その友人2人にも怪我を負わせたとして殺人罪などに問われていた元大学生の控訴審が今月9日行われ、有罪判決を破棄し再審問を開くことが決まった。
カリフォルニア州立大学フレズノ校の元学生、ジョンクエール・ブルックス被告(23)は、2007年に「プレイステーションが盗まれた」と言って同被告のアパート宅に探しにやってきた被害者3人と言い争いになり、3人を銃で撃った。2009年に有罪となり、終身刑を言い渡されていた。
この事件でブルックス被告は自己防衛で銃を発砲したと主張しており、今回担当した控訴裁の判事は、カリフォルニア州のフレズノ郡地裁の有罪判決を破棄。有罪判決を支持する十分な証拠があったかどうかを再検討するための審問を開くことが決まった。
当時大学1年生だったブルックス容疑者の審理は3月11日に開かれる予定だ。
(TechinsightJapan編集部 CHIKAKO)
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