writer : techinsight

本格的な人口減少時代を前にした資産の有効活用を考える『お金の教養フェスティバル2011』

2015年くらいから本格的に人口が急降下していくと言われている。しかも高年齢層ばかりが増えて、若い世代が増えないわけだから、当然、相互扶助システムである年金にはあまり信を置けない。
そこで、今あるお金をどう維持して、どう老後に生かすかを考えることは、極めて重要になってきている。こうした時代を生き抜く術が聞けるイベントが2011年2月20日に開催される。

お金の教養が身につくマネースクールを運営する日本ファイナンシャルアカデミーは、日本を代表する第一人者から時代を生き抜く術が聞ける『お金の教養フェスティバル2011』を2011年2月20日に両国国技館で開催する。

これまでに過去6回、累計で9,000名以上が参加したフェスティバル。2011年は、お金の教養、経済、資産形成、スポーツをテーマに5000名規模のイベントを開催。

日本を代表する第一人者に、これからの時代のうねりや、生き抜く術を解説してもらう。

また、本イベントでは同校のFacebookファンページを導入し、講師や講演内容、スケジュールなどの最新情報を随時、更新を行う。

講師は、竹中平蔵氏(慶應義塾大学総合政策学部教授・グローバルセキュリティ研究所所長)、古田敦也氏(元 東京ヤクルトスワローズ監督)ほかである。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)