イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達・番外編】華麗なホームイン映像!これからの野球選手はスーパー・ダイブで勝負?

外野手からのホームへの返球に狂いもなく、これはランナーもアウトだろうという一瞬に、とんでもない妙技が展開された。見事ホームインしたランナーの貴重なシーンが今、全米の野球ファンの間で話題になっている。

20日、フォーダム大学VSアイオナ大学というニューヨーク州カレッジ・ベースボールの試合が行われた。8 回裏の攻撃はフォーダム。満塁という大きなチャンスに、クリス・ウォーカー選手が大きなヒットを放った。

2 人のランナーが次々とホーム・ベースを踏み得点。さすがにもう一人はムリであろうに、3塁を回ってしまったのがブライアン・カウナッキー選手であった。守備アイオナの外野手からキャッチャーへの返球は、もちろん良い所に。

突然、地を蹴り大きくジャンプしたカウナッキー選手は、宙を舞うようにキャッチャーのジェームズ・ベック選手を越え、ホーム・ベースにダイブし、グルリとでんぐり返し。主審の判定はセーフ。このスーパー・リープなダイビング・ホームインに、チーム・メートも観戦していたお客さんも拍手喝采となった。

もちろんアイオナの監督は “刺したはずだ!アウトだろう” と激しく審判に抗議。だがどう見ても、コウナッキ選手の体は美しいアーチを描いてキャッチャーをかわし、ベースに手をついていた。体操競技さながらのこのホームインに、アナウンサーが “信じられないプレーです!” と絶叫したことは言うまでもない。

試合結果は、フォーダム大学が12-9で勝利。これからの野球選手には、俊足ばかりかアクロバティックな運動神経が求められそう?おおいに賛成である。

YouTubeにもその映像が公開されているので、こちらからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=Z2tUCExoiL8&feature=player_embedded#!
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)