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日常生活では、未だ電子化されていない文書は多い。そんな時に手軽にスキャンして画像ファイルとして保存しておけば便利だろう。
たとえば、もらった名刺をどのように管理しているだろうか? 記者は名刺をスキャナで読み込んで画像ファイルとして保存している。画像ビューアで連続表示することで手早く探せるからだ。
このように文書をスキャナで電子化しておくと便利なのだが、従来のフラットタイプのスキャナは場所を取り、パソコンに接続しなければならないなど、面倒なことも多い。
そんな中、スリー・アールシステム株式会社からパソコン無しで簡単スキャンできる、A4カラー携帯式ハンディスキャナー「Anytyシリーズ3R-HSA600」が販売された。大きさは25.6cm×3.0cm×2.8cm、重さは乾電池含んで212gなので、持ち歩くことも可能だ。オフィスでも引き出しに入るので机の上で無駄なスペースを取ることが無い。
かつて、記者のキャビネットには「一応保存しておきたい文書」で溢れかえっていた。しかし、整理してみると必要な文書はさほど多くなかった。また、必要かもしれない文書も「スキャンして保存しておく」ことで、大部分の文書は捨てることができた。スキャナを使ってデスクもスッキリ、省スペースを実現可能だ。
(TechinsightJapan編集部 Yoshi Kato)
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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=51472