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11月17日付けのファミ通.comによると、コナミがWiiのバーチャルコンソール向けにMSXタイトルを3本追加配信すると発表した。かつてのMSXユーザーには懐かしいソフトの配信だけに、これからの配信にも期待がかかる。
コナミが今回配信するのはMSX1向けに発売された「夢大陸アドベンチャー」と「ロード・ファイター」、そしてMSX2向けに発売された「スペース・マンボウ」の3作。配信日は11月24日を予定しており、価格はそれぞれ800Wiiポイントとなる。
当時コナミは任天堂のファミリーコンピューターが発売された後もMSXに力を入れており、「グラディウス2」や「夢大陸アドベンチャー」といった、他機種では発売されなかったシリーズ新作や、「王家の谷」「魔城伝説」といったオリジナルタイトルも発売していた。それだけに当時のMSXユーザーの中には、これらのコナミソフトへの思い入れも強い人も多く、バーチャルコンソールでの提供は嬉しい限りだろう。
(TechinsightJapan編集部 林 裕之)
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【参照】
・ファミ通.com