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新しいWebサービスを使う際に、何度もユーザー登録をするのは面倒である。登録済みの他サービスのIDでさまざまなサービスにログインできるのが、OpenIDである。
今般、E-Times Technologiesが運営するライブカメラコミュニティ「スティッカム」が「OpenID」に対応。Yahoo! JAPANなどOpenIDに対応している他社サービスのIDにてログイン可能となった。
スティッカムは、「チャット」や「双方向ライブ配信」などにより、ライブでの情報発信を可能にする次世代のライブカメラコミュニティである。
アーティストのライブやトークをリアルタイムで配信でき、各発信者が独自のチャンネルを持つことで、あたかもテレビ局と同じようにメッセージを伝えることができる。
その放送にチャットやライブ映像を介して参加したり、ビデオ会議やテレビ電話などの「プライベートライン」としても活用できる新時代のメディアサービスとなっている。
You Tubeは録画ファイルのアップロードなので、リアルタイム性という点では、スティッカムが有利だ。
今回、対応したOpenIDは次のとおりとなっている。
・OpenID.ne.jp
・Yahoo! JAPAN
・エキサイト
・mixi
・livedoor
・はてな
OpenIDの採用で、ライブビデオ配信の視聴が身近になったと言えるだろう。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)
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【参照】
http://img98.value-press.com/a43598_7007_305.html