イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】メル・ギブソン、新恋人オクサナさんにお腹の子のDNA鑑定を要求か。

離婚裁判に財産分与、問題は山積みである。自身が建てたカトリック教会でも、最近信者の前でブチ切れ、今メル・ギブソン(53)はやはりイライラしている。そのような中、なんと新恋人オクサナさん(39)のお腹の子について、メルがDNA鑑定を要求かという新しいニュースを「シカゴ・サン・タイムズ」が報じた。

オクサナさんは11歳の連れ子アレキサンダー君とともに、メルがシャーマン・オークスに持つ豪邸の中ですでに一緒に暮らし、お腹の中の赤ちゃんを育んでいる。そして、未成年を含む7人もの子を産み育てついに離婚を突き付けたロビンさんは、メルの750億円ともいわれる資産の約半分を獲得しそうな気配である。

メルはすでに、オクサナさんが出産したらその子に約10億円の資産を与え、18歳になるまでオクサナさんには約400万円を月々養育費として支払い、大学卒業までの学費も全額面倒を見るという約束をしたと言われている。もしも二人が今後結婚することになれば、この限りではないだろう。

教会を通じてメルには親しい友人がたくさんいるが、そうした人々が「オクサナさんへの愛は分かる。でも君には資産があり、それでビジネスを行っている人間だろう?本当にそれを継ぐべき子なのか、今確かめないでどうするんだ?結婚も視野にあるなら、現実的な問題なんだぞ」と真剣に勧め、メルはオクサナさんに赤ちゃんのDNA鑑定を行うよう求めたというのだ。

ロシア人女性ミュージシャンのオクサナさんは以前、ジェームズ・ボンド俳優であった24歳も年上のティモシー・ダルトンと熱愛、アレキサンダー君を生んだ後に破局し、ダルトンから多額の養育費を受取りながら、音楽活動で暮らしてきた。

おそらくオクサナさんのお腹の子は、DNA鑑定の結果を待たずともメルの子に違いない。教会の人々が本当にヒソヒソと喋っていたのは、“メルも深みにはまる前に、ダルトンにオクサナがどんな女だったか聞いておけばよかったのにな” ということだったのかも知れない。

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)