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「Allure(アルーア)」、「WWD」も絶賛。エステオタクの記者が知らなかった。米国発「完璧」なパーソナル・レーザー脱毛器「TRIA」

2009年6月1日 16:00

記者は自称“エステオタク”である。これまで、ボディもフェイシャルもありとあらゆるエステを試してきた。悲しいかな実際に効果があったかどうかは別として、総額は100万円をくだらない。そんな記者が唯一足を踏み入れたことのない領域がある。
「脱毛」である。




これまでにも何度か脱毛エステの予約を入れてみたが、いざとなると足がサロンに向かない。

理由は単純。「他人に自分のムダ毛を見られるのが、恥ずかしい」からだ。
他にも理由はある。「本当に痛くないか?」「目や肌に影響はないか?」。もしも「あなたは剛毛ですからプラス料金がかかります。」などと言われたら?もう立ち直れない。

要は、自宅で誰にも見られることなく、安全に、しかもリーズナブルで追加料金など一切心配することなく、サロンと同じ、もしくはそれ以上に完璧な脱毛ができればよいのだ。

そんな都合のいい話があるだろうか。記者は、米国在住で同じくエステオタクのT記者に現地での脱毛事情についてたずねてみた。

「トリアだね!」開口一番。T記者の口から出た言葉である。一瞬「Ms.トリア」という脱毛のカリスマが米国にいるのだと思った。

興味を持った記者は「トリア」について調べてみた。

正式名称は「TRIA(トリア)」。
現在米国で大ブームを巻き起こしているパーソナル・レーザー脱毛器だ。
「Allure(アルーア)」、「WWD」など、米の著名な美容雑誌・ファッション雑誌で、賞を総なめにしている「完璧なパーソナル・レーザー脱毛器」だという。

TRIA」が、米国でこれだけブームになっているには根拠がある。
そもそも脱毛は、「他人に見られることなくこっそりと処理したい」というのは誰にでも共通する願望だ。
しかし、ここで二の足を踏ませていたのが安全の問題だった。これは記者も同じだ。果たして自宅でクリニックやサロンと同じ安全性で、完璧な脱毛など可能なのだろうか。

TRIA」に限って言えば、答えは「YES」である。
まずは、安全性だ。
肌や眼球へのレーザーの影響は「CLASS」という基準で示される。
これには、CLASSⅠ(1)からCLASSⅣ(4)までランクがあり、CLASSⅡ(2)からCLASSⅣ(4)までは眼球や皮膚に多少なりとも影響を与えるとされている。
つまり、眼球にも皮膚にも一切の影響を与えないのはCLASSⅠ(1)のみとなる。
数あるレーザー脱毛器の中で、このCLASSⅠの基準を満たしているのは「TRIA」だけなのである。

つぎに効果。自己処理でサロンと同じ、それ以上の完璧な脱毛が可能なのだろうか。
TRIA」の設計に携わったのは、世界の美容医療クリニックで圧倒的シェアを誇るダイオードレーザー脱毛器「LightSheer(ライトシェア)」の開発スタッフ。効果に疑問はないだろう。

この「TRIA」米国だけではなく、日本国内でも購入が可能だ。というより既に日本では2005年より「アイエピ」として先行発売していた。なるほど、アイエピなら記者も噂には聞いている。あのアイエピが「TRIA」になったというわけである。「TRIA」は臨床テストを重ね、日本人の肌を徹底的に分析。日本人の肌に最適なレーザー出力レベルを設定し、効果と安全性を両立させたという。

ここまで分かれば十分。記者が「TRIA」を買わない理由はどこにもない。いや、買わなければならない理由ならある。誰にムダ毛を見られることなく、安全に不安を持つこともなくムダ毛から解放され、今年の夏は堂々とノースリーブで手を振りたいのだ。

すでに6月。夏はすぐ目の前に迫っている。
最後の疑問。「TRIA」は記者の願いを夏までに実現してくれるのだろうか?
これも答えは「YES」だ。
個人差は当然あるものの、処理後1~2週間でムダ毛が「スルリ」と抜け落ちるという。

TRIA」を知り、すでに全身がスベスベお肌になった気持ちの記者。今年の夏は、日本でも「TRIA」がムダ毛の悩みから多くの人を解放してくれるかもしれない。
(編集部:EmmaChu)

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