恋人サマンサ・ロンソンとの破局で“そっとしておいて、深く傷ついているの…”と思われたリンジー・ローハンであったが、とんでもない自虐ネタのビデオを投稿して元気さをアピール、今ものすごい話題になっている。
自分で撮影したパロディ動画を投稿する『Funny or Die』という人気サイトがあるが、パリス・ヒルトンが利用して以来、日本でもすっかりその名は有名になっている。ここに今回、リンジーが出会い系サイトに登録するかのような自己アピール動画を投稿した。
大手出会い系サイトである『eHarmoney』風にまとめたこのパロディ動画、内容は頭のよいリンジーらしく、ロンソン家やゴシップ記事への嫌みと自虐的なネタが満載。抜粋してお伝えすると…。
“ハーイ、私の名前はリンジーよ。最近恋人と別れちゃって恋人募集中よ。私と一緒に人生を歩んでくれるような人を探しているの。いえ、執行猶予期間が終わるまでだけでもいいわ。”
“ちょっとだけ私のことを紹介させてね。私は女優よ。歌手でもあるし実業家でもあるわ。ビジネス面では、私一人の力でなんとゴシップ記事の90%を占めている状態よ。 ”
“私は夜更かしが好きで、クリエイティブで仕事熱心、買い物も好きだわ。カリフォルニア州からはアル中扱いされているわね。ホテルのセキュリティ泣かせでもあるみたい。”
“言っておくけれど、噂はウソよ。私には4万円を超す残高が銀行にあるし、マルボロ・マイルなんてもう20000も貯まったのよ。”
“理想の相手は、足に(DUIによる観察期間に着用させられる)モニタリング・ブレスレットを付けている人間とでもビーチを一緒に歩くことを嫌がらないで、パシフィック・コースト・ハイウェイをカーチェイスしてカッ飛ばしてキャデラックを追い越すような人ね。”
“私のクレイジーで生意気な口のきき方でも我慢してくれる人がいいわね。すぐに「接近禁止命令」の申請なんかするような家族を持っている人だけはゴメンだわ。”
“私のこと、あまりよく知らないワケじゃないでしょう?”と、ここでリンジーが手にして読んでいるのは、「Us Weekly」。リンジーが大きく表紙を飾った、サマンサとの破局特集号である。“みーんな、コレ読んで分かっているのよ。ほら、表紙にだってこの通り書いてある。「私はすごい孤独」なんだから”。
リンジーはあまり知られていないが、中学生までは成績は常にトップ、この頭の良さを生かし、コメディアンにでも転向したらいかがであろうか。
(編集部 Joy横手)
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