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飛行機の旅が大嫌いという人は、特に女性に多い。とにかく乾燥してコンタクトや化粧崩れが辛い、お腹にガスが貯まる、眠れず目の下にクマが出来るなど理由はそれぞれ。ヴィクトリア・ベッカムもそのひとり、夫のため、自分の仕事のために飛行機で飛びまわる毎日で、すっかりと老けこんだとボヤいているそうだ。
10日、ロサンジェルス国際空港に到着したところをキャッチされたヴィクトリア・ベッカム(34)と3人の子供たち。なんとその後の行き先は、ミラノの夫には内緒であろうか、「アンチ・エイジング」の専門家の所であったと伝えられている。
ヴィクトリアはこのところ、コイン・ハゲが発見されたり、手の甲が鳥のようであったりする写真が話題となり、痩せすぎのために同年齢の女性よりも皮膚の老化が早いと叩かれた。しかしファッション・アイコンとしてのプライドもあり、厳しい食生活で自らを律し、肥満や老化といった言葉に敵意を抱いているとも言われる。
そのような折り、彼女が親しい友人にふとボヤいたという。「ロサンジェルス、ロンドン、そしてミラノを行ったり来たりを続けたら、ここ3カ月で5歳も年をとってしまったのを感じるわ。どうにかしないと…」とのこと、これは分からなくもない。
簡単にはもっと太ることであろう。30歳も過ぎると “痩せる時は胸板から、そして太る時は腹と太ももから”、と誰もが口にする。だが同時に、肌や髪にツヤが生まれ、手の甲や首筋が若返るという話も聞く。さぁ、ポッシュはどちらを優先させるであろう、見ものである。
(編集部 Joy横手)
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