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口臭撃退に情熱を燃やす編集部員が認めた逸品はコレだ!

2009年4月17日 11:30

「私の息はいい香りよ!」自信を持って言える人はどのくらいいるだろうか。恋人の口臭が気になった、美女やイケメンなのに口臭が酷くてゲンメツした、大事な商談中、相手の口臭が気になって集中できない・・・などなど。口臭は対峙している相手を簡単に不快にできてしまう、見えざる強敵だ。これまでも編集部では口臭にこだわり、良いと評判の商品はかたっぱしから試してきた。そして、ついに見つけたかもしれない。「コレ」は、間違いなく口臭撃退の最終兵器だ。




               
その名も「デンタルポリスリンス」。株式会社シグマが提供するこの商品は、練り歯磨きの代わりに使うといういわゆる液体歯磨きだ。「デンタルポリスリンス」は、12年来のベストセラーであった練り歯磨き「デンタルポリスDX」をリニューアルした商品で、余計な成分を除去し効能を高めていった結果、液体となったのだという。液体で口腔内をケアする商品といえば、大抵の人が真っ先にマウスウォッシュのような洗口液を思い浮かべるのではないだろうか。記者もその一人だったので、まずは論より証拠と早速試してみた。

「デンタルポリスリンス」の使い方は至って簡単だ。本体のキャップに中の液体を7~8分目まで注ぎ、口に流し込んだら10秒ほどクチュクチュと口を動かし、液体が口腔内に行き渡るようにする。このとき、力強く、液体を歯の隙間などに押し込むようにして動かすのがコツだ。その後は、いつもと同じように歯ブラシを使って歯を磨き、水ですすぐ。ちなみに、忙しいときはクチュクチュの後に水ですすぐだけでもOK。

   
口の中に液体を流し込むと、まず感じるのがミント系の清涼な香りと刺激、そして、プロポリスなどの甘味だ。
そう。この「デンタルポリスリンス」はプロポリスを配合している、珍しい商品なのだ。海外では口腔ケア商品にプロポリスを用いることは珍しくないというが、国内のデンタルリンスでは初の商品となるというこの商品。プロポリスというと蜂の巣から取れる程度の知識しかなかった記者だが、その後の調べで、フラボノイドなどの多くの天然成分を含む天然の抗生物質と呼ばれるものだと知った。これは効果がありそうだ。歯ブラシで磨くと、既存の練り歯磨きのように泡はたたない。この商品にはあわ立てるための発泡剤が含まれていないため、歯ブラシで磨くとあわ立ちが少なく最初はなんだか物足りない感じがしたが、仕上げのすすぎがラクなことに気づいた。磨いた後は、やはり液体であるために隅々までいきわたるからだろうかすっきりとし、舌の表面なども気持ちがいい気がする。舌の汚れも取ったほうがいい、といわれることもある口腔ケアだが、この商品は液体であるので、クチュクチュしている間に舌にもその成分が行き渡り少なからず効果を感じることが出来るのだろう。時折、手を抜いてクチュクチュだけで終わってみたり、歯磨き自体をしないままに寝たりということをしてみたのだが、今まで練り歯磨きを使っていたときと比較するとすっきり感が違う。練り歯磨きを用いていたときは、夜磨いても朝になるとなんとなく口臭が気になったり、ネバついていたりしたのだが、「デンタルポリスリンス」を使い始めてからそういうことが減ってきた。
                                
さっそく販売元の桜井社長に取材を申し込んだ。
「既存の練り歯磨きのように発泡剤・研磨剤・防腐剤等余計な成分を含まず、天然の成分で口臭・歯周病・虫歯を予防できます。特に、配合しているプロポリスは製造メーカー自社の養蜂場で採集しているものですので、品質に自信をもってお勧めできます。12年ものロングラン商品だった『デンタルポリスDX』の効能をより向上させた『デンタルポリスリンス』は、様々な口腔トラブルに悩む広い世代、また、臭いに敏感な若い世代にも試していただきたいですね」とのこと。

巷でよく行われているアンケートでも気になる匂いの上位に入っており、特に20代前後の若い世代が気にしているという口臭。原因には、口腔内の問題だけでなく内臓疾患や飲食物などによる場合もあるが、口腔内の場合は衛生状況や虫歯・歯周病が原因というものが殆ど。職場で最近人と接するときに距離を置かれている、配偶者がキスを嫌がる、それなりにモテるけど何故か本命が出来ない、婚活しているけど何故か相手との距離が縮まらないなどなど、普段の生活で「アレ?」という場面が思い当たるアナタ。

あなたの「なぜ?」を救う最終兵器はこれかもしれない。
「デンタルポリスリンス」。まずは口臭を気にしなくてもいい自分を完成させてみては?

(編集部 北島要子)

【参照】
「デンタルポリスリンスのご購入はこちら」
「アイデア商品 見本市」

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