
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
11日朝、スーパーモーニング(テレビ朝日系)では民家を改造して老人を預かる「宅老所」という施設が「有料老人ホームに値」するか?という問題を取り上げていた。そこで、“病み上がりの声もか細く”コメンテーターとしてほぼ毎日出演しているキャスターの鳥越俊太郎が、思わぬ発言でいつもの“スパモニ”私物化をはじめた。
佐賀県や、福井県などの地方の民家を自分たちで改装し、昼は介護保険を使ってのデイ・サービス、夜は“お泊り”もOKの「宅老所」がVTRで紹介される。この“お泊り”が、無認可の介護施設ではNGという事で、県に届出を有するという。届出を出すと、スプリンクラーの設置義務や、利用者とかわす契約などに制約が出来てしまい、「宅老所」のような小規模な介護施設は立ち行かなくなる。という切実な問題。
段差を無くすために「すのこ」を敷いたり、手すりを付けたりして“低予算”で何とか民家をバリアフリーに改造して地域のお年寄りの“居心地のいい場所”をつくる。食事は手作りで、お年寄りは少人数で仲間とのんびり過ごし、夜は職員がトイレの介助などに気を配る。
「宅老所」とは、なんとも理想的な老人介護の形。利用しているおばあちゃんたちや、家族の表情も明るい。
なんとも全国的に広めてもらい「宅老所」たが、そこに立ちはだかる行政の壁。
そこで、鳥越俊太郎の思わぬカミングアウトが始まった。「紹介された宅老所のひとつは、もともとは障害児のための施設であり、亡くなった(鳥越の)父が始めたものです。今は母が役員をしています。」と発言。
ただでさえ「ガン保険」のCMに出演して“公私混同”を指摘されている鳥越俊太郎だけに、自分がこの問題に大きくかかわっている事は“スパモニ”私物化に繋がらないだろうか。
とはいえ、ここでにわかにクローズアップされた「宅老所」。これからの日本を考えたら多く必要で、特に痴呆症のお年寄りやその家族も、“身近でホッとできる場所”があることはステキな事である。県も、キチンとやっている施設にはある程度基準を低くして職員の給料(一人当たり300万円程度)ぐらい補助して欲しいものだ。ニーズが先行しているのだから“固い考え”は改めていかなければいけないだろう。
スーパーモーニングも、鳥越オススメの「宅老所」リポートにはわざわざメインリポーターが県や役場につめよる力の入れようだ。昨年結婚した赤江アナを始め、半ば家族のように“仲がいい”スパモニ出演者たちの前では、自らのがんの再手術の経過や、爆笑問題太田の病気報道の際には “痔”のカミングアウトまでした鳥越俊太朗の「番組私物化」は、これからも続きそうだ。
たとえ手前味噌でも
「いいものはいい!」これが鳥越俊太郎のポリシーである。
(編集部:クリスタルたまき)
・爆笑問題の“シモ事情”に、鳥越俊太郎がカミングアウト。
・無職の方がマシ?それでも介護職に人気がないワケ。
・ 相方はお猿さん。ゆりありく
・【ドラマの女王】“おくりびと”的なドラマ。『ヴォイス ~命なき者の声~ 』
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!