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運転中のテキストメッセージ送信禁止など、今年も元旦から施行されるカリフォルニア新法が目白押しだ。ロサンゼルス・タイムズ紙が伝えている。
アーノルド・シュワルツネガー・カリフォルニア州知事は、2009年1月1日より施行される771法案に署名した。例えば、運転中、携帯電話などからのメール送信は禁止。罰金は初回20ドル、以降は50ドルとなる。新しく施行される法律の幾つかは次の通り。
インターネットなど、電子上から「いじめ」を行った学生に対する停学または退学処分を学校側に許可する。
飲酒運転で罰せられるアルコール濃度は0.1%以上となった。違反すると免許停止および車両のレッカー移動。
緊急通報の911では、いたずら電話または緊急以外での通報者に対して初回は訓告だが、2回目は罰金50ドル、3回目は100ドルになる。
終末医療を行う医師は、患者にホスピスケア要望や延命治療の拒否など、総合的な情報を開示し、話し合わなければならない。
(編集部:かとう まゆ)
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