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先だって、マドンナと映画監督ガイ・リッチー氏の離婚における財産分与の金額が、38億円相当で決着というニュースをお伝えしていたが、まだ増えているようである。最終的には日本円にして70から90億円とも言われる金額になりそうだとマドンナの代理人が明かした。
マドンナの代理人、リズ・ローゼンバーグさんがAP通信に語ったところによると、マドンナからリッチー氏への財産分与の金額については、最終的な合意はこれからであり、最低でも約70億円となる見込みで、場合によっては90億円近くになる可能性もあるとした。
彼らが所有していた、イングランド西部ウィルトシャー州アシュコームにある大きな家の権利をリッチー氏に譲渡することになったためであるとし、この協議の中でも、最も高額な支払いになりそうだと語った。
また、『Sticky & Sweet』ツアーが終了するとただちにクリスマスを迎えるが、マドンナは休暇は子供たちのためにロンドンに戻り、リッチー氏と揃って過ごすと噂されている。ローゼンバーグさんは、子供たちの親権についても、まだ最終的な合意には至っていないことを明らかにした。
ルルドちゃん(12)は、実の父親もいるニューヨークでマドンナとともに暮らしたいと望んでいることはほぼ間違いないと見られているが、確かにロッコ君(9)とデヴィッド・バンダ君(3)については揉めることが予想されていた。
ロッコ君はマドンナとリッチー氏の実子であり、多忙を極める母親マドンナの分までリッチー氏が可愛がって来た息子であること、マドンナの望みでマラウィから迎えた養子デヴィッド・バンダ君(3)は、そのロッコ君と大の仲良しであることから、誰もが満足できる結果を望むことは困難を極める話であろう。
(編集部 Joy横手)
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